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猫の抜け毛の対策

猫の抜け毛の対策の画像

猫は自分で毛づくろいをしますが、抜け毛の季節や長毛種、舌の届かない場所はブラッシングしてあげる必要があります。
また、シャンプー前にもブラッシングが必要です。
毛玉がある場合、毛玉を除去しないで濡らしてしまうと、毛玉は解けなくなってしまうからです。
ブラッシングは、毛玉の防止、汚れを落とす、マッサージ効果もあるので血行促進、抜け毛を取る、ノミ・ダニ・病気の発見などの効果があります。
また、ブラッシングをすることにより、無駄な毛を除去できるので、家の中に落ちる毛の量が減るという利点もあります。

普段からブラッシングをして、ブラッシングに慣れておく必要があります。
ブラッシングは、力を入れずに毛並みに添って行いましょう。
無理にひっぱたり、力を入れて梳かすと猫は嫌がります。
猫が嫌がる場所、お腹やおしりなどは丁寧に気をつけながらブラッシングをします。
冬は、静電気が起こりやすいので、少し水などで湿らせながら行うといいでしょう。

ブラッシングは、短毛種の場合、1か月に数回、抜け変わりの季節は1週間に1~2回ぐらいの頻度で行います。
長毛種は、絡まりやすいので毎日行うようにしましょう。

ブラッシングをするブラシは色々な種類があります。
ピンブラシ、ラバーブラシ、獣毛ブラシ、クシ、スリッカーがあります。
毛の長さや、猫の好みによってブラシを選ぶ必要があります。
大きさは、犬のブラシを比べると小さめ、猫の顔の大きさよりも小さいものを選ぶようにすれば、細かいところもブラッシングしやすいです。

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耳の中の汚れは時々チェックするように心がけましょう。 非常に汚れていたり、黒く粘着性のある汚れがある場合、耳ダニがいたり、外耳炎を起こしている場合ありますので、病院に行きましょう。 耳の中が汚れている場合、きれいに掃除をする必要があります。 耳の掃除は、飼い主自身で行うこともできますが、飼い主自身で行うのが怖い、やり方がイマイチわからない場合は、動物病院で掃除をしてもらったり、やり方を教えてもらったりするといいでしょう。 自宅で耳の掃除をするときは、ローションタイプのイヤー

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